これを読めますか?


私たちの脳は、単語を一文字ずつ読むのではなく、単語全体を読解します。

二つのボックスの中央のピンク色は同じ色でしょうか?

左のボックスの中央にあるピンクを、右のボックスの中央にあるピンクと並べてください。

信じられないかもしれませんが、それらは同じ色です。

中央のまるい円は、どちらが大きいですか?

画像をクリックしてください。

周りの円が消えると、中央のまるい円は同じ大きさです。

ドットを数えてみましょう。

何が起きていますか?

交差している点の 1 つに焦点を合わせると、その交差しているを見ている間は白くなります。しかし、他の交差している点はどうでしょうか? つまり、目に見えるものを信用できないことがある、と言う事です。

これらの線は平行ですか?

画像をクリックすると、四角の中の色が消えます。

これらの線が平行だと解る様になりました。

数字が見えますか?

1つ目の円には、「6」、2つ目の円には、「2」という数字が見えるはずです。

そうでない場合は、色覚検査を受けることを検討してください。

カラーテクノロジーはどのように役に立てるか。

網膜の疲労、背景効果、照明、周りの環境は全て、私たちが色を知覚することに影響を与えます。カラーテクノロジーにより主観を排除し、正確な評価を行います。標準光源装置

照明装置

標準光源装置は、店舗の照明だけでなく、昼光色、LED照明、電球色など、最終的な照明環境を想定でき、商品の色をシミュレーションすることができます。複数の素材を組み合わせて作った製品の場合、あらゆる照明条件下で各素材の色の調和を確認することができます。

分光測色計

人間の目は周囲の影響を受け、色を判断していますが、分光測色計ではその様な事はありません。分光測色計は、対象となるサンプルエリアからの反射光を測定するだけです。つまり、ターゲットマスクから見える対象物だけを測定しますので、周囲の影響を受けません。すなわち、装置は測定口から見たターゲットをそのまま観察します。

色覚検査

仕事で色を判断する必要がある場合は、色覚の検査をしたほうがよいでしょう。 オンライン カラー チャレンジでも楽しく実施できますが、真の色覚分析を行うには、ファンズワース・マンセル 100 ヒューテストトをお勧めします。

もっと知りたい方へ

色を正確に見るための情報が必要な場合は、以下のブログを参考にしてください。

エックスライト社のブログ

  1. 色彩感覚(パート1):光からの影響:人間はどのように色を知覚しているか、なぜそのことが製造業にとって、重要なのかについて、説明します。
  2. 視覚評価の科学:全ての色評価ワークフローに、なぜ標準光源装置が必要なのか、説明します。
  3. メタメリズムとは:ある照明条件下では色が一致するように見えますが、他の照明条件下では一致しなくなる現象について、説明します。

オンライン講座「色と見えの理論」

色彩評価における、測色原理について、より深く知りたい方は、オンライン講座「色と見えの理論(FOCA)」にお申込みください。

カラースペシャリストに質問

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